Chromeのユーザーエージェントの変更方法いろいろ

プログラミング

こんばんわ、イーロンです。
今日はChromeのユーザーエージェントの変更方法についてまとめました。

各ブラウザの変更方法のまとめページを作成しようと思ったのでその第一弾です!

デベロッパーツール

まずはブラウザに元々入っている「デベロッパーツール」で変更するやり方です。

  1. F12キーを押し「デベロッパーツール」を起動する。
  2. 画面下部に現れたフレームの右下にある丸いジグザグしたアイコンをクリックする。
  3. 半透明の黒い画面に切り替わるので、「User Agent」のチェックボックスにチェックを入れる。
  4. 直下にあるセレクトボックスが選択できるようになるので、変更してページを更新する。

特徴

長所

  • 気軽に使用できる
  • デバイスサイズに自動的にリサイズしてくれる
  • 追加方法がシンプル

短所

  • 常に「デベロッパーツール」を起動していなくてはならない
  • ブラウザを閉じるとリセットされる

アドオン

次にアドオン「User-Agent Switcher for Chrome」をダウンロードして変更するやり方です。
他にも関連するアドオンがありますが、個人的にこれが一番おすすめです!

User-Agent Switcherをダウンロード

  1. ダウンロードするとアドレスバーの横にアイコンが追加されます。
  2. それを右クリックするとグループが表示されるので、さらにクリックすると詳細のユーザーエージェントが選べます。

特徴

長所

  • シンプルで操作が簡単
  • ブラウザを閉じても設定が残る
  • 選択すると自動的にリロードしてくれる

短所

  • アドオンインストールが一手間
  • アドレスバーの横に常に存在するので邪魔
  • 追加方法がやや手間というかわかりにくい
参考サイト
Google Chromeで簡単にUserAgentを変更 | Webクリエイターネット
User-Agent Switcher for Chrome – k本的に無料ソフト・フリーソフト

どちらも慣れれば簡単に使いこなせるものです。
私はChromeをスマートフォン用に割り切って使っているのでアドオンの方が重宝しています。

また起動時の引数にユーザーエージェントを指定するやり方もありますが、利便性にかけるので記事には載せませんでした。

みなさんはどの方法でやっているのでしょうか。

番外編:FireMobileSimulator

これもアドオンですが、主にガラケーのユーザーエージェント用のものです。

FireMobileSimulatorをダウンロード

使い方はダウンロードして変更したい機種を選択してページを更新するだけです。

注意がありまして、変更したあとに「端末選択解除」を押してもユーザーエージェントが戻らない場合があります。
その際は、Ctrl + Shift + Deleteキーを押して、キャッシュを削除してください。そうすると元に戻ります。アドオンのバグかと思われます。

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